鼠先輩

13歳から歌手を目指す。
感情を込めて歌う練習を繰り返し続けた挙げ句、自分には感情があまりないことに気付く。
高校中退後、本格的に音楽活動を開始。
アルバイトをしながら歌謡曲中心のボーカルスクールに通い、何故か「ザ・ブルーハーツ」のコピーバンドから活動を開始させる。
のちに「スペルマギャング」と名づけられた、まったくもってナンセンスなバンドは、のちにBSヤングバトルに出場するも、「シャ乱Q」や「ピンク・サファイヤ」等と時期がかぶり、頭角を現さずして解散。
幼くして芽生えた「歌謡歌手」の夢を懐き、別れた彼女を追うかのように、想い出と喜怒哀楽を故郷:岡山に捨て、20歳の時に上京。
皿洗いや映像制作会社のADなど、数々のバイトをこなしながら、幾度となくライブイベントに出演。
そこで独特の歌唱スタイル、いまどき流行ることのない個性的ルック、死んだ魚のような目などに深く可能性を感じた音楽プロデューサーの目に留まる。
そして2008年鼠年、満を持してユニバーサルよりメジャーデビューが決定。
現在のニーズをしっかりと組み込んだ「ムード歌謡」と「夜」「繁華街」をテーマにした楽曲、それに踏まえ完全に「やらされてる感」剥き出しのキャラクターが話題を呼び、20代の若者や各繁華街を中心にブレイク!
TV等多方面で活躍中!

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